黒子のバスケ
“影”と“光”が交差するとき、バスケは進化する。
青春・友情・勝利への執念を描いた、スポーツアニメの金字塔。
あらすじ(ネタバレなし)
誠凛高校バスケ部に入部した火神大我は、アメリカ仕込みの身体能力を持つ新星。
彼が出会ったのは、存在感が極端に薄い少年──黒子テツヤ。
黒子は中学最強と呼ばれた「キセキの世代」の一員でありながら、得点ではなく“パス”で試合を支配する影のプレイヤーだった。
光(火神)と影(黒子)が組み合わさることで、誠凛高校は全国の強豪校へ挑んでいく。
作品基本情報
| 作品名 | 黒子のバスケ |
|---|---|
| 原作 | 藤巻忠俊 |
| 出版社 | 集英社 週刊少年ジャンプ |
| アニメ制作 | Production I.G |
| 監督 | 多田俊介 |
| シリーズ構成・脚本 | 高木 登 |
| キャラクターデザイン | 菊地洋子 |
| 音楽 | 岩崎 琢 |
| 放送期間 | 第1期:2012年 / 第2期:2013〜2014年 / 第3期:2015年 |
| 話数 | 全75話+OVA |
名シーン(ネタバレなし)
黒子のバスケは、試合の駆け引きと心理戦が魅力。
キャラクターそれぞれの「バスケへの向き合い方」が、試合の流れを大きく変えていきます。
名シーン(ネタバレあり)
誠凛 vs 桐皇(青峰戦)
圧倒的な個の力を持つ青峰に対し、誠凛は何度も追い詰められる。
それでも火神の覚醒と、黒子の“影”としての存在が噛み合い、試合の流れが反転する展開はシリーズ屈指。
ウインターカップ決勝(洛山・赤司)
赤司の支配力と洛山の完成度に圧倒されながらも、誠凛はチームとしての答えを見つけていく。
黒子の信念が物語の結論へと導く、集大成の試合。


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